「超高層ビルに木材を使用する研究会」が平成25年10月11日の設立総会を経て、正式に発足いたしました。

非住宅中・大規模建築物のうちでも特に超高層ビルにターゲットを絞り、従来コンクリートで構成された床・壁・天井などを国産の木質材料に置き換えることにより、木材の大量使用を促進し、木質材料の新たな市場開拓を通じて、国土保全と地球環境の両面からの問題解決を図ろうとするものであります。

本研究会の設立趣意にご賛同いただける方であれば、どなたでも入会歓迎いたします。

会長 稲田 達夫(福岡大学工学部教授)

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超高層ビルに木材を使用する研究会設立趣意書.pdf
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Infomation

第13回総会ならびに記念シンポジウムを開催しました

・日時:2025 年 11 月 7 日(金)13 時 00 分より

・場所:鹿児島大学 稲盛会館 稲盛ホール

 (〒〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-40) 

 

シンポジウムテーマ「木質混構造の多様な展開と今後」 

●基調講演

・帝人株式会社 コーポレート新事業本部アライアンスマネジメント部 佐藤 嘉弘氏

・鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻 特任教授 塩屋 晋一氏

・株式会社三菱地所設計R&D 推進部木質建築ラボ チーフエンジニア 海老澤 渉氏 

 

●パネルディスカッション

・パネリスト

 佐藤 嘉弘氏、 塩屋 晋一氏、 海老澤 渉氏 ( 前 掲 )

 稲田 達夫( 超高層ビルに木材を使用する研究会会長 )

・コーディネータ

 倉富 洋氏( 鹿児島大学准教授)